社労士紹介

自己紹介

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障害年金専門沼田紘司社会保険労務士事務所 所長

沼田紘司 (ぬまた こうじ)

資格:社会保険労務士
年金アドバイザー2級
ハラスメント防止コンサルタント
拠点:北海道美瑛町
趣味・特技:ヴァイオリン、手話
コメント:2019年に東京での仕事を辞め、夫婦で北海道の美瑛町に移住しました。

移住してから縁があって手話サークルに入り、手話を母語とする方の世界の見え方を体感して驚きました。

いずれは手話でもコミュニケーションをして、障害年金業務の対応を行いたいと考えています。

社労士として、経営者側より労働者側に立ちたいと考えていたので、今の障害年金業務にやりがいを感じています。ぜひお気軽にご相談ください。

代表挨拶

はじめまして。社会保険労務士の沼田紘司です。この度は、障害年金専門のホームページをご覧いただきありがとうございます。

道北地域では年金を専門とする社労士が少なく、数えられるくらいの人数しかいません。

その中で、私がなぜ障害年金専門の社労士事務所を開業しようと考えた理由をお話しします。

それは、「障害年金にあと一歩で届きそうな人が受給できないのを防ぎたい」と考えたからです。

年金事務所で働いて気づかされた障害年金の見えない壁

私は東京から美瑛に移り住んだ移住者です。移住後に仕事を考えていた際、東京時代に社会保険労務士の試験に合格していたご縁で、旭川の年金事務所で働くようになりました。

5年間かけて5,000件以上の年金相談を重ね、今では同業の社労士からの年金質問まで答えられるほど、幅広い年金相談への対応力を身につけました。

しかし、私が年金事務所でプロフェッショナルになるにつれて、現状の問題点にも気付かされました。それが、ご自分で障害年金を申請して受給に至らなかった方々のご事情です。

障害年金は、自分でも年金事務所の相談員に相談しながら、書類作成をして申請できます。ただ、個人の病状に合った書き方をしないと受給が難しいという厳しい現実があるのです。

私も年金事務所の相談員として相談に乗るのですが、相談員は公的機関で働いているため、誰にでも当てはまる平等な助言しかできません。

そのため、ご自分で考えながら障害年金の書類を書いたため、受給に至らなかったケースを多く見てきました。

障害年金は一発勝負という面が大きく、最初の申請で不支給になってしまうと、不支給決定を覆すことはなかなか困難です。

もし最初から社労士の私に依頼していただければ、依頼者個人に合った書類を作成できて、障害年金の受給確率を上げられたのに

その気持ちが募っていき、障害年金専門の社会保険労務士事務所をこの地に開設しました。

社会保険労務士に障害年金の申請代行を頼んでいただくメリットは安心感

社会保険労務士に障害年金の申請を頼むメリットはどこにあるのでしょうか。

私が肌で感じるのは、社労士に依頼される方は、頼んだ時点で安心した顔をされる方が多いことです。

ご自分で年金事務所に来て書かれる方は、相談後に自分で書類を書く必要があり、緊張されています。体調不良の中で不慣れな書類の書き方がわからず、「この書き方で受給できるか?」という精神的な不安と戦っていらっしゃるからでしょう。

一方で、社会保険労務士に障害年金の申請代行を依頼される方は、プロの私に最初から任せるため、ホッとした表情をされている方が多いです。

社労士の私が個人の事情に合った障害年金の書類代筆ができますし、体調の悪い依頼者の代わりに年金事務所へ行くことができます。

道北地方の各地に住まれている依頼者の元へ、私が出張相談と手続きができるのもメリットです。

ご自分で書いていたら、届かなかったかもしれない障害年金の受給。そこへつなげる橋渡しの役割を、社会保険労務士の私はできると考えています。

最後に

社労士に頼めば、必ず受給できるわけではありません。ただ、障害年金を申請する方が初めて見る障害年金の書類を、社労士の私は数百枚・数千枚と見てきました。

私が培ってきた5,000件以上の年金相談の知識と経験をもとに、少しでも受給できる人の確率を上げて、依頼者の不安を肩代わりしたいと考えています。

縁があって移住した北海道の道北地域では、障害年金に関して困っている方がまだまだいらっしゃいます。

ぜひ、頼っていただき、道北地域に住んでいる方のより良い生活に貢献できたら嬉しいです。お気軽にご相談ください。

経歴

2014年12月東京の民間企業で設計業務に従事している時、社会保険労務士試験に合格。

受験のきっかけは会社の労働条件が変更されると知ったことです。自分で変更の良し悪しがわからず、自分なりに労働条件を調べている過程で、「社会保険労務士」という存在を知りました。年金や社会保険も深く理解できるので、今後の人生の役にも立つと考えて勉強し、合格しました。
2019年4月北海道美瑛町に移住

15年間働いた東京の会社を辞めて、前から気になっていた移住に挑戦しました。移住は私の提案だったので、移住地選びは妻の希望を尊重しました。「移住するなら北海道の美瑛町に住みたい」という意見のもと、美瑛町に移住します。
2020年7月沼田紘司社会保険労務士事務所を開業

移住先での仕事を考えたとき、社会保険労務士の資格を活かせば地域に貢献できると考え、社会保険労務士事務所を開業しました。
2020年10月〜旭川年金事務所にて年金相談員として従事

道北支部の社労士の先輩にご紹介いただき、旭川年金事務所で年金相談員としての仕事を開始。1日平均6名の相談に対応し、5年間で5,000人以上の年金相談をしました。幅広い年金相談に乗った結果、公的年金制度全般の知識や手続きを理解し、依頼者の実際の悩みへ的確に答えられる経験を積みました。道北では数少ない年金制度に精通している社労士として道を歩んでいます。
2024年9月〜社会保険労務士として障害年金業務を開始

年金事務所での相談員として働いて感じていた、「障害年金にあと一歩で届きそうな人が受給できないのを防ぎたい」を形にするため、社会保険労務士としても障害年金業務を開始。障害年金の請求手続きや額改定請求手続き、審査請求手続きの実績を積みました。

出張相談や個人に合わせた書類の代行執筆を行い、道北地域の障害年金の受給につなげるサポートをしています。